
1968年9月、広島市生まれ。1995年『街角花だより』でデビュー。
主な著作は『夕凪の街 桜の国』、『長い道』、『ぴっぴら帳』、『こっこさん』、『さんさん録』『この世界の片隅に』。最新作に『平凡倶楽部』がある。好きな言葉は「私はいつも真の栄誉をかくし持つ人間を書きたいと思っている」(ジッド)
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その十五.よりくるよりくる
5/17 No.7更新!1.2.3.4.5.6.7.
海の向こうから草の実に乗って、小さな神様・スクナビコナがやってきた。オホクニヌシと兄弟になり、出雲の国を造っていく。 -
その十四.こをばこをば(後)
その十五.(後)終了1.2.3.4.5.6.7. 8.
あちこちで妻をつくる夫に、スセリビメは大激怒! あまりの剣幕に怖くなったオオクニヌシは他国へ逃げ出そうとするが、その前に、心の内を歌いだす。 -
その十四.こをばこをば(前)
その十四.(後)終了1.2.3.4.5.6.7. 8. 9. 10. 11. 12.
葦原中国を平定したオホクニヌシをめぐり、三者の恋模様が展開。恋する想いを和歌に託すストーリーは、まさに「古代版」源氏物語!?



