【演歌よ今夜も有難う〜知られざるインディーズ演歌の世界〜】都築響一
ヒップホップやロックに「インディーズ」があるように、演歌にも、インディーズの世界があるのを知っているだろうか。ときにはカラオケ喫茶で、ときには健康ランドで、はたまた下町の商店街で…今日も熱き拳を震わせる、魂の演歌歌手たちの人生に、日本のリアルを切り取り続ける編集者・都築響一が迫る!
最終回
みどり・みき
67歳・主婦が放つ、天をつんざく掛け声を聴け!
第20回
湖本恭子
"クラシック出身"の女の子が歌う、世界でひとつだけの歌謡曲
第19回
裕力也
舞台は山手線の駅。年中無休で歌う男。
第18回
京一夫(後編)
ギターとコメを抱えて、紛争地帯へ
第17回
京一夫(前編)
「行動する演歌歌手」ができるまで
第16回
秋田・パブ「やすらぎ」探訪記
プロの歌が聴けるスナックはいかが?
第15回
木田俊之
「あいうえおの心」で、病魔を蹴散らし歌う男
第14回
大和たける
津軽の"氷川きよし"は、病と闘いながら歌の道を極める
第13回
黒岩安紀子-後編
最愛の人と結ばれ、そして生涯の歌のテーマと出会う
第12回
黒岩安紀子-前編
官能小説家の妻にして、戦争を語り続ける演歌歌手
第11回
いづみ
漫才師の娘は、模索しながら演歌の道を切り開く
第10回
合格
息子がくれた第2の人生。猛烈社長が演歌を選ぶまで
第9回
あずさ愛
哀しみを経たからこそ輝く愛の歌。秋田にこんな歌姫がいた
第8回
春風うらら
自分だけが歌える歌を。時代に媚びない大阪の歌姫
第7回
胡桃乃みちる
OLから演歌歌手へ。普通の女の子が歌う希望の歌
第6回
まつざき幸介
建築士から演歌の道へ。マラソンのように人生を走る歌手
第5回
おののこみち
子どものころの夢を胸に、小さなからだで今日も浅草をかけめぐる
第4回
内藤やすお
サラリーマン(定年)演歌歌手・64歳
第3回
千葉山貴公
日本初・IT演歌歌手・30歳
第2回
大門信也
歌手兼トラック運転手・64歳
第1回
ケニー池田
音楽生活54年目、現在72歳にしてバリバリ現役。